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Newsこんにちは

さる5月29日(日)、「東京養育家庭の会」の総会が開催されましたが、午後からの総会に先立ち、午前中に講師をお招きしての学習会を行いました。


今回は、国の制度が確立し、都も全児童相談所管内への設置を目指して既にいくつかの地域で実際に動き始めている「フォスタリング機関」について理解を深めることをテーマとし、国(厚生労働省)、東京都と、実際に活動されているフォスタリング機関からそれぞれ講師をお招きしました。会員の養育家庭はもちろんですが、里親支援専門相談員をはじめ施設の方々にも数多くご参加いただき、全体で89人の学習会となりました。
 

以下、概略をご報告します。 

2022年7月26日発行  第43号

「フォスタリング機関」に関する学習会のご報告

東京養育家庭の会 参与 藤井 康弘

初めに国で社会的養護を担当する厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課の中野孝浩課長から、

〇フォスタリング機関は、里親の支援体制を充実させていこうという施策の流れの中で、里親のリクルートから研修、里子候補とのマッチング、委託後の支援まで包括的に担っていただく機関として設置されてきた。

〇これらの機能は、従来は児童相談所が自ら果たそうとする場合が多かったが、児童相談所は急増する虐待対応でなかなか手が回らない現状もあり、児童相談所の業務軽減の意味も含めて、民間における設置を促進するために、児童福祉法を改正して民間のフォスタリング機関(法律上の名称は「里親支援センター」)を社会福祉事業に位置付け、安定的な財政措置を講じることとした。

等々のご説明がありました。

【資料1 中野課長資料 P25 】

​新支部長さん ごあいさつ

本年、6月1日に川の手支部より分割し、江戸川区の里親さんだけの支部として、「せせらぎ」支部を発足いたしました。初代支部長をさせて頂くことになりました、小川昭子と申します。どうぞよろしくお願い致します。
 

支部名は、いくつかの候補がありましたが、川に囲まれた地域であり、検討した結果、せせらぎ支部に決まりました。本年度江東児相にフォスタリング機関が入ることもあり支部長よりお話をいただき江戸川の方とも話し、支部総会、理事会の承認を経ての発足となりました。お話をいただいてからの時間がとても短かったので、どうなるか不安でしたが児相の担当者や役員の方の協力のおかげで何とか漕ぎつけました。また前期の頃より分割が起こりうることを想定し会計担当を児相毎に置くなど配慮頂いたこともスムーズに出来たことの一つだと思います。区域が小さくなる事を強みにし顔の見える関係を作り、「コツコツチーム」を築けたらと思います。6月26日キックオフ&懇親会を小さな規模ですが行うことができました。今後わからない事だらけで何ができるか想像できませんが、1人でも多くの里親さんと繋がって里子さんの育ちを共有し喜びや楽しさ、辛さや悲しさ等を分け合えたら良いなと思うこの頃です。江戸川区は、新しい里親さんが多くこれからのチームなのでどんな風に伸びるのかわかりませんが、「できる人ができることをできる時に。」そしていつでも参加できる支部になる事を願っています。先輩支部の方々のなさってきた事を参考に地域ならではの特性も活かし児相ととも、共通理解をし、また助けていただきながら進め3年後5年後に繋げていきたいと思います。まずは初めてだらけの今期を乗り切りたいと思います。応援よろしくお願いします。

発行:NPO法人東京養育家庭の会 発行責任者:能登和子

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「東京養育家庭の会」 里親さま、里子さまに継続した支援を

次に東京都福祉保健局子供・子育て施策推進担当の西尾寿一部長から、

〇東京都でも、令和2年3月策定の「東京都社会的養護推進計画」に基づき、フォスタリング機関事業を、一貫性、継続性のある里親支援体制を構築
するために、包括的に民間機関へ委託して行うこととしている。
〇令和2年10月から、多摩児童相談所担当地域でフォスタリング機関事業の先行実施を開始しており、令和4年4月から、江東児童相談所、立川児童相談所管内で新たに同事業を開始した。

〇フォスタリング機関事業が始まると、里親や委託児童からの相談窓口は、今まで児童相談所の親担当の職員だったところ、その窓口がフォスタリング機関になる。これまでは里親の研修は東京養育家庭の会、トレーニングやカウンセリングは里親支援機関というように、携わる機関が分かれていたが、そうした一連の支援を一つの機関(フォスタリング機関)が行うようになる。
〇3つの児童相談所における「先行実施」においてアンケートを実施する等、里親の皆さんのご意見をお聞きしながら効果検証と事業成果の確認を行い、フォスタリング機関事業の拡大に向けて検討を行っていく。


等々の説明があり、多摩児相管内の里親へのアンケート結果として、「(リクルートに関して)時間を選ばずにメールができ、里親に興味がある人がよりアクセスしやすくなった」、「(子どもの支援に関して)措置解除後も関わってもらえるのは本当に有り難い。様々なふれあいの機会や情報は切らさず、このまま持続してもらいたい」などの意見のご紹介がありました。

【資料2 西尾部長資料 P9 】

また、今後の東京都児相全域への拡大については、民間の人材育成が課題であること、一方で児童相談所の方も体制整備をさらに進めて、子どもたちや里親の皆さんを支えていく必要があるといったお話もいただきました。

〇担当する里親さんから「子どもが自立するまでずっと続けていてほしい」というお言葉をいただくことがある。そうした願いにこたえられるように頑張りたい。
等々のお話がありました。

また、質疑にお答えいただく場面では、児童相談所との役割分担がまだはっきり見えていない部分もあるが、児相の体制や守備範囲も児相によって異なる部分があるので、それぞれの地域に応じて柔軟に考えていきたいというお話もいただきました。

最後に二葉乳児院フォスタリングチーム統括責任者の長田淳子さんから、

〇二葉乳児院は、現在東京都の多摩児相、江東児相管内、4つの児相設置特別区でフォスタリング事業を受託しているが、それぞれの地域の状況や里親家庭の特色を踏まえながら、取り組んでいる。
〇「児童相談所とともに、One Teamで里親家庭と子どもにしっかりと向き合うフォスタリング」を大切にしたい。
〇丁寧で切れ目のない里親支援を目指して、里親への相談支援や交流、研修・里親トレーニング、委託のための調整、子どもの自立支援の強化、リクルートなどの諸事業に取り組んでいる。

【資料3 長田さん資料 P11 】

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終了後、参加者の皆さんからいただいた感想では、
・様々な立場の方の話が聴けて大変参考になった
・多摩児相内にフォスタリング機関が設置され、2年近くになり、着実に里親とフォスタリングの関係が強まってきている印象です。二葉乳児院のフォスタリングの取組みを都のフォスタリング事業のモデルとしていってほしい。その上で地域性を加えた事業展開をしていけると良いのではないか。二葉がフォスタリング事業の基幹となり(もちろん経費も付けて)、フォスタリング事業の充実をはかっていってほしい

学習会進行を務める藤井参与

といった声があがっていました。


民間の「フォスタリング機関」の設置は、東京養育家庭の会としても、里親子支援の拡充に向けて、ここ数年来強く要望してきた課題であり、それが実現し実践が積み重ねられていることを聴いて大変有り難く思いました。また同時に、まだまだ走りながら考えていかなければならない課題が多いこともよくわかりました。
 

私たち里親は、今後、国、東京都、児童相談所とともに、フォスタリング機関を、子どもたちの最善の利益を追求していくパートナーとしてしっかりと認識し、共に歩んでいくことが求められているのだと思います。

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*当日の資料は当会ホームページに掲載しております。会員専用ページからダウンロードできますので、どうぞご活用ください。

*当日は学習会に続いて令和4年度 第19回通常総会が開催され、すべての議案は原案通り可決されました。6月1日付送付の「決議結果報告書」をご確認ください。

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あすか支部  水谷 睦子
今年度よりあすか支部の支部長を務めさせてい

ただきます水谷と申します。よろしくお願いし

ます。
あすか支部は、荒川区、板橋区、北区に住む超

ベテランの里親から初々しい里親まで集う和気あいあいとした雰囲気の支部です。
今年度になり少しずつ行事を再開し、先日も管内の公園で13家庭、3歳~17歳の里親子と職員の皆さんで、久しぶりに直接顔を合わせて楽しい時間を過ごしました。このように可能な方法で会員の交流を深め、子どもの成長の喜びや養育の悩みを共有できる居場所づくりに努めていきたいと思っております。

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すこやか支部  田川 史麻
すこやか支部は、和気あいあい、互いの子育て

の悩みを分かち合う等、横の関係で助け合えて

いる所が魅力です。
昨年はオンラインでビンゴ大会が出来、子供も

大人も盛り上がりました。今年は対面のアクティ

ビティを増やして行きたいです。
又、令和2年度からフォスタリング機関が発足、始めは各役割やスタッフ名、何処に何を求めていいのか分からず、最近やっと把握出来てきました。
今年度は、フォスタリングの持ち味を活用して、互いに手を取り合って子供達により良い関わり、支援が出来たらと思っています。

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さくら支部  藤原 みどり
さくら支部の里親さんを一言で表すと「仲良し里親」

です。そして皆さん進化中。若い里親さんは慣れない

育児の中で、我が家の育児を見つけています。また、若い

里親さんを見守るベテラン里親さんも進化中。経験を発信、悩みを共有してくれています。
「フォスタリング初年度」の今年、支部総合力でさくら支部らしいフォスタリングとの関係を築き、日々進化を続けていけたらと思います。

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日だまり支部  山本 明子
今年度より日だまり支部の支部長を務めさせて

いただきます山本明子と申します。
日だまり支部では、今年4月の顔合わせ会で、

初めて対面とオンラインの併用開催を行い、新

規の方も含め多くの方にご参加いただきました。

しばらく中止が続いた子ども達の対面でのイベントも今年こそは開催できることを願っています。
また、世田谷区児相になって3年目となりました。今年は、世田谷区へ要望書を提出するお話があります。各機関と連携しながら、よりよい養育環境を皆で考えていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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武蔵野支部   上井 隆・由衣
武蔵野支部の支部長を夫婦で務めさせていただ

くことになりました。
よろしくお願いいたします。5月、6月は公園で

のんびり過ごすアウトドアサロンを開催しました。

午前から夕方まで自由に参加でき、子どもたちは元気に遊びながら、大人たちはゆっくりお話をしながら交流を深めました。(隆)

先日、支部の皆で都への要望書について意見を交わし、皆さんのご経験からの里子の養育環境改善への熱い思いを随所に感じました。これからも武蔵野支部の皆で支え合い、よりハッピーな養育を目指していきたいという気持ちを新たにしました。(由衣)

育里たんぽぽ支部   森 菜穂美
今年度より育里たんぽぽ支部(品川区、大田区、

目黒区)の支部長となった森です。
たんぽぽ支部は、コロナ禍でリアルで会うこと

が難しい中、早くからオンラインでのおしゃべ

り会やLINEグループでの情報交換により交流を

続け、子育ての悩みを語り合ったり、和気藹々とした情報交換をしたりしています。また各区児相の設立に関連しての開設準備室との情報交換も進めていますが、遅々として準備が進んでいない区もあり苦慮しているところもあります。4月には洗足池でお花見、6月には懇親会、7月には里父会の予定等対面での活動も再開しました。今後は新人里親さんや未委託の里親さん等との交流をもっとできればと思っています。

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せせらぎ支部  支部長 小川 昭子

区児相担当者連絡会 報告

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2月のキックオフ後、令和4年度最初の区児相担当者連絡会が5月17日にオンラインにて行われました。今回は新たに大田区が加わり、11区計13名が参加しました。

会員をどのように増やしていくかについて情報共有が行われたのですが、認定前研修や認定式で入会をすすめる所が多く、中には区長じきじきに認定式をされる区もあって驚きました。

今後は3ケ月おきに開催され、これから都児相と区児相とが共存する支部は活動にあたって何を決めていくべきなのか検討していく予定です。                                    (綱嶋美奈 / 育里たんぽぽ)

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2022   巣立たせた里親の集い

とてもうららかな春の日でした。
4月10日(日)、新宿の貸し会議室にて「巣立たせた里親の集い」が行われました。3年ぶりの開催となり、対象家庭も3年分!
各支部長に対象者のピックアップをお手伝いして頂くところから始まり17家庭21人の巣立たせた里親さん達とステキな時間を持つ事ができました。
一家庭あたり2~3分でお話しして頂こうと予定しておりましたが、皆さんの長年の様々な積もる想いを数分の時間で語ることなどできるはずもなく…ついつい時間オーバー気味になりました。
そして3年ぶりの開催なので巣立たせたその後の様子もお話し頂いた家庭もありました。
2年後に初の巣立ちを迎える私自身は驚きと感激、また興味深い話で聞き入ってしまうとともに「巣立たせた」とはいえ本当の巣立ちについて深く考えさせられました。
また今年度は株式会社 iThings 研究所様より「巣立たせた里親の集い」に寄付を頂きました。紙面にてあらためまして御礼申し上げます。(齊藤麻実 / かがやき)

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今春も小学校へ入学したお子さんのいる会員家庭へ子ども服をプレゼントしてくださった株式会社オンワード樫山様より、その思いなどをご寄稿いただきました。

株式会社 オンワード樫山

株式会社オンワード樫山は、家庭の事情で家族と一緒に生活できず、多かれ少なかれ何かしらの心の傷を抱え社会的養護を受けている子ども(里子)たちにも、ひとしく健やかに成長し、豊かな成人になって欲しいという願いから、2014年より「特定非営利活動法人東京養育家庭の会」様への支援をスタートしました。

経緯といたしましては、日本の里親の会の前身にあたる組織であり、かつ児童数が最大規模であることから、同会を通じて支援することが里子さまを支援する第一歩であるとの考えで支援活動を継続して進めて参りました。

 

里親さま、里子さまへの支援といたしましては、弊社の経営理念でもある「人々の生活に潤いと彩りを提供するおしゃれの世界」を事業領域に定め、「ファッション」を生活文化として提案することによって新しい価値やライフスタイルを創造し、人々の豊かな生活づくりへ貢献することを目指しており、“ファッション(お洋服)”を通じて小学校に入学される新一年生の里子さまを対象に、弊社の子ども服を、ささやかではございますが入学のお祝いとしてプレゼントさせていただいております。寄贈した洋服に袖を通していただき、里子さまが笑顔で学校やご家族さまの行事等に着ていただければ幸いでございます。

 

今後は寄贈以外に、ご愛用いただいた弊社の衣料品をお客様から引き取り、可能な限りリユース・リサイクルすることを通じて衣料品の循環を目指す「オンワード・グリーンキャンペーン」の活動の勉強会や、リサイクル生地等を利用したワークショップなど親子参加型のイベントも開催できればと思っております。

 

引き続き、子供達の健やかな成長と自立のために東京養育家庭の会と情報を共有し、里親さま、里子さまへのサポートを推進してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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お礼状より

​事務局より

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会計からのお知らせ

メールアドレス未登録の家庭へ再度のお願い

事務局サポーター 紹介

会費未納の方は至急下記口座への振込みをお願いいたします。郵便振替口座への払込票は6月に送付したものをご利用ください。

 *振込の際は氏名と共に 会員登録番号(アルファベット1文字+数字4桁)明記の協力をお願いします。

【方法】東京養育家庭の会ホームページにアクセス https://www.tokyo-yoikukatei.jp/

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 「NEWSこんにちは」の事務局サポーター募集の記事を見て参加しました。会に寄せられるメール(会員登録番号・パスワードの問い合わせ等)、Web経由で入会される新しい会員さんへの入会連絡・事務手続き、そして年会費の振込と各会員への紐づけ作業を担当しています。
 今年度会員登録番号を明記して振り込みいただいた会員の皆さま、この場を借りして感謝をお伝えしたいです! 理事の皆さんの奮闘ぶりを拝見しながら、新しく見聞きすることに刺激を受けています。また新しいお友達も増え、細く長くお手伝いができればと思っています。

 私もこちらに参加するまでは、事務局は専任の職員さんで運営されていると思い込んでいました。ですから時々利用しているキッザニア等の招待案内や山キャンプ等のイベントの対応、そしてそれに関わる経理処理や刊行物がすべて同じ里親さん達のボランティアで成り立っていると知り本当にビックリしました。今後は私も仕事や育児をしながら細々とではありますがキッザニア等の対応にあたらせて頂くつもりです。

 「在宅でできる範囲でお手伝いしてもらえる人、いらっしゃいませんか」里親のお仲間からそんなお話をいただき、ちょうど新しいことを始めたいと思っていた時期だったので手を挙げました。今は会計の補助として未払金のご連絡やデータ打ち込みをしています。新しいお仲間ができとても嬉しく思っています。どうぞよろしくお願いします。

 事務局サポーターのYAです。まだデビューしたての新人です。会計チームで、本部活動の参加履歴を集計しています。誰が、何日、どの活動に、何処で参加したか、交通費が申請されているか等をまとめています。
 養育家庭の会本部の活動概要や、その活動を支える皆さんの多忙ぶりをとてもよく理解できます。
 一緒に活動できる仲間が増えると、もっと楽しくなりそうです(〝⌒∇⌒〝)。

「実 務 者 連 絡 会」
今年度5月よりオンラインで定期的に開催し、事務局業務の確認・情報の共有などを行っています。

《メンバー》

渡辺副理事長(つくし小平)、藤井事務局長(つくし小平)、綱嶋理事(育里たんぽぽ)、齊藤理事(かがやき)、山口理事(みどり)&サポーター4名

【資料3 参照】

【銀行振込口座】

   東京三菱UFJ銀行 高田馬場支店 普通 2269620
   特定非営利活動法人 東京養育家庭の会 
【郵便振替口座】 00160-9-704619
   特定非営利活動法人 東京養育家庭の会

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